1.ファイルの取り込み方法


1-1.Google Drive(Dropbox、One Driveなども同様) からファイルを取り込みたいです。

主に二つの方法があります。

  1. Google Driveでファイルを開き、イルカの暗記シートに送る
  2. イルカの暗記シートの「+」ボタンからGoogle Driveのファイルが見えるようにする。
1.Google Driveでファイルを開き、イルカの暗記シートに送る
  1. Google DriveでPDFファイルを開きます。
  2. 右上の(バージョンによって異なる場合があります。)メニューから「アプリで開く」を選択します。
  3. アプリのリストが表示されますが、その中からイルカの暗記シートを選択します。
2.イルカの暗記シートの「+」ボタンからGoogle Driveのファイルが見えるようにする。
  1. あらかじめ、Google Driveアプリのインストールを行い、ログインしておいてください。
  2. イルカの暗記シートのホーム画面の右下にある「+」ボタンを押し、「PDFの取り込み」を選択します。
  3. 画面下のタブで「ブラウズ」を選択します。
  4. タイトルバーに「ブラウズ」と表示されいない場合、左上の「◀︎ブラウズ」を選択するとブラウズ画面のトップ画面に戻ることができます。
  5. トップ画面の右上にある3つの点のメニューボタンを押して、「編集」を選択すると、Google Driveなどのクラウド上のドライブをリストに加えることができます。
  6. Google Driveを選択すると、Google Drive上のファイルを選択できるようになります。


1-2.ホームページを取り込みたい

一度PDFに変換することで取り込めます。

  1. Safariを開き、取り込みたいページを表示します。
  2. 右上のシェアボタン(四角の中から上に矢印のあるアイコン)をタップします。
  3. 上の方にある「オプション」を選択し、送信フォーマットとしてPDFを選択します。
  4. 「ファイルに保存」を行なって適切な場所を指定すると、PDFファイルとして出力できます。
  5. イルカの暗記シートからそのPDFファイルを取り込みます。


2.PDFを取り込んだがうまく表示されない。


2-1.他のアプリで書き込んだオブジェクトが表示されません。

PDFではドキュメント本体と、後から付与したオブジェクト(線や文字など)を別々に管理することができますが、イルカの暗記シートではドキュメント本体のみを画像として取り込みます。このため、ユーザが付与したオブジェクトを別管理するアプリでPDFを作成した場合それらの情報は表示されません。

PDF編集アプリによってはユーザが付与したオブジェクトを別管理とするか、ドキュメント本体に統合するか選べるものがあります。 例えばGoodNotesでは、「フラット化する」というオプションを選択すると、ドキュメント本体に統合するため、イルカの暗記シートでも表示することができます。


2-2.向きがおかしい。

1).紙の向きを変更する

ソフトウェアの設定等でPDFの向きを変更している場合、その変更が読み込めないことがあります。 その場合、本アプリにて向きの変更を行ってください。

  1. ホーム画面から問題があるブックの右下にあるメニューボタンを押し、「編集」を選択します。
  2. ブック編集画面が起動します。右上の方にある三本線のメニューボタンを押すと、右回転、左回転が可能ですので、これで調整を行ってください。
2).赤シートの向きを変更する

本アプリでは横書きの文書を縦スクロールする場合を想定してUI等、設計されております。縦書きの場合はブック編集画面(ブック右下の▼ボタンから起動)を開いてから「縦書き↔横書き」を選択すると、横スクロールする形に変更されます。


3.学習画面


3-1.文字が消えません。

  • 赤い文字が消えません
    写真全体が赤みを帯びていたり、緑がかっていたりすると全ての文字が消えたり何も消えなかったりします。照明などの条件が変わる場所でもう一度写真を撮り直して試してみてください。
  • 緑の文字を消すことは可能ですか?
    可能です。ブック・ページごとに変換方法を変えることが可能です。詳しくは赤色フィルタの種類をご確認ください。


3-2.縦書きドキュメントだとスクロールの向きが使いにくいです。

デフォルトでは横書きの文書を縦スクロールする設定になっております。

縦書き文書の場合は、ブック編集画面(ホーム画面のブックアイコン右下にある▼ボタンから起動)を開いてから「縦書き↔横書き」を選択すると、横スクロールする形に変更されます。


3-3.画質が悪い。

  • 全般的に画質が悪い
    本アプリは極端に縦長、あるいは横長の画像の場合画質が劣化します。
    一般的な用紙サイズ(正方形〜4:3程度)にページを区切ってご利用いただくことで解消いたします。
  • 赤シート画面の画質が悪い
    デフォルトの赤シートでは、赤い箇所を消す際に色情報が大幅に削除されます。このため、フルカラーの写真画像などがある場合、かなり見にくくなります。
    利用方法、元画像の種類にもよりますが、画像処理方法を変更する、あるいはオフにすることで改善できる可能性があります。詳しくは6. 画像処理についてをご確認ください。


3.4. メモ編集ボタンを押してもキーボードが表示されない

iPadのスプリットビュー機能を用いて本アプリを2画面で利用している場合、ツールバーのメモボタンを押してもキーボードが自動で表示されないことがあります。

メモを記入するエリアは表示されており、エリアを一度タップしていただくとキーボードが表示されます。

キーボード表示が可能なウィンドウはツールバーの背景色が少し濃くなりますので、判別可能です。 また、ツールバーをタップいただくと変更することも可能です。


3.5. ロングタップで別画面が起動されず、元の画面が変更される。

iPadにおいて、リンクアイコン、検索結果をロングタップすると画面を分割し、そこにリンク先や検索結果を表示できます。

しかし、iPadの仕様上、新しく画面を追加する場合は必ず右画面となります。このため、もともと二画面開いており、本アプリが右に表示されている状態でロングタップ操作を行った場合、追加した画面が元の画面を上書きするため、元の画面は見えなくなります。


3-6.一部のページがありません。ページの下半分が表示されません。

イルカの暗記シートでは、処理速度を向上するため最初に一度中間ファイルを作成し、2回目以降はそのファイルを利用しますが、まれにこの中間ファイル自体が壊れてしまうことがあります。「キャッシュのクリア」を行うと、中間ファイルをもう一度作成し直すため、問題が解消するケースがあります。

  1. ホーム画面から問題があるブックの右下にあるメニューボタンを押し、「編集」を選択します。
  2. ブック編集画面が起動します。問題があるページの右下にあるメニューボタンを押し、「キャッシュのクリア」を選択します。


4.課金


4-1.複数端末で利用する場合、それぞれに課金が必要ですか。

同じApple IDを利用している端末であれば、一度の課金を行うだけで全ての端末でご利用可能です。


4-2.iPhoneで買ったアドオンがiPadに反映されません。

反映されていない端末で、ホームページ左上のメニューを開き、「リストア」を選択してください。 サーバに課金情報を問い合わせ、反映されます。

反映されない場合、下記をご確認ください。

  • それぞれの端末で同じApple IDを利用しているか。

注:ここでのIDとは、AppStoreで利用しているApple IDのことです。イルカの暗記シートでは複数端末間でデータ共有するためにログイン機能を設けておりますが、このアカウントのことではないのでご注意ください。


4.3.アドオンの有効期限が切れ、ベーシックライセンスに戻った場合、ベーシックライセンスの制限を超えるデータはどうなりますか。

すぐには消されず、そのままご利用になれます。 アドオンが必要なのはブック・ページを追加する時になります。すでに追加済みのデータはアドオンの有効期限が切れてもそのままご利用可能です。

ただし、利用規約にも定めておりますが、ベーシックライセンスで一度もログインしない状況が続いた場合は、サーバのデータは削除されますのでご了承ください。

5.クラウド機能


5-1.ログインアカウントを変更したい。

Standardライセンス、Proライセンスにおきましては、一度、ログインを行いますと、課金を行ったアカウント(iPhoneの場合AppStoreで利用したAppleアカウント)と本アプリのログインで利用したアカウントの紐付けが行われます。 ですが、一度結びつけを行ってしまうと、ユーザ様の操作でこれを変更することはできません。 変更を行いたい場合はサポートまでお問い合わせください。


6.バックアップ機能・機種変更


6.1.バックアップ機能はありますか。

クラウド機能を提供しておりますので、ここに保存いただけますと、端末が壊れてもデータはなくなりません。


6.2.機種変更のためデータを移動したいです。

クラウド機能を提供しておりますので、これをご利用ください。 これまでご利用いただいていた端末から、一度クラウド上にブックを移動し、その後、新端末で端末に移動することでデータ移行が可能です。

一度に大量のデータを移行できるよう、移行作業の間だけでも、Proライセンスを利用することをお勧めします。

  • memorize_faq.txt
  • 最終更新: 2020/06/30 15:45
  • by kawamura