学習画面は次の3つで構成になっています。

  • コンテンツ領域 学習するための教材を表示する領域です。
  • ツールバー 画面を閉じるなどの操作やモード切替を行うためのアイコンが配置される領域です。
  • サブツールバー ツールバーで変更したモードに合わせて、そのモードに必要な機能アイコンが配置される領域です。

3.1.ツールバー

  • モード切り替え
  • Undo 直前に行った操作を取り消せます。操作とはオブジェクトの作成・編集・削除のことです。
  • 別画面起動 サブ画面を開き、メモページを表示できます。サブ画面とは、iPadの場合、画面分割して右側に表示します。iPhoneの場合、本画面の上に重ねて表示します。
  • ナビゲーション画面起動 ブック内の全ページを一覧できるナビゲーション画面を開きます。
  • ホームボタン・クローズボタン 学習画面を閉じ、ホーム画面に戻ります。

3.2.ナビゲーション画面

ナビゲーション画面は、ブック内の全ページの中から任意のページを探すための画面です。

  • ナビゲーション画面を起動すると全ページの一覧画面が表示されます。この中からページをタップするとそのページにジャンプすることができます。また、ページを長押しすると、そのページをサブ画面に表示することも可能です。
  • ブックがPDFファイルで目次がある場合、左上に目次アイコンが表示されますのでそれをタップすると目次が表示できます。
  • 右上のテキストボックスに文字を入力し、検索ボタンを押すと、入力した文字列を検索することが可能です。PDFがテキスト情報を保持する場合その情報で検索を行います。テキストデータをもたないPDFや画像の場合は本アプリにて文字列を解析して検索します。
  • 左上のレンチアイコンを押すと、ブック編集画面が起動します。
  • memorize_usage_study.txt
  • 最終更新: 2020/01/12 10:45
  • by kawamura